石倉洋行(44=福岡)が、今年初優勝に王手をかけた。
予選トップで迎えた準優10Rで、しっかり逃げて優勝戦の1枠をゲット。昨年1月の丸亀以来の優勝に突き進む。
準優を終えた石倉は「そのままでは行けなかったのでペラはたたいたけど、ばっちりだったと思う。特化した人がいるなら分からないけど、準優もスタートを1発放っても出られなかったし、足負けすることはない。バランス型の中では一番出ていると思う」と「54」の仕上がりには納得している。
あとは逃げを決めるだけ。「スタートも勘通り。芦屋では何度も失敗しているので、(芦屋)初優勝できるように頑張りたい」と、気持ちを引き締めていた。





















