A級予選4Rは松崎広太(24=茨城)が豪快に逃げ切り、マークの小佐野文秀とワンツーを決めた。

松崎がカマすと後続は7車身も引き離され、最後まで差は縮まらなかった。「自分の行きたいタイミングで行けました。直前の街道練習で師匠(須賀和彦)があまりにも強くて、その疲れがあった。でも、何とか戦える状態ですね」と安堵(あんど)した。

今期の序盤まで80点台だった競走得点は93点まで上がり、初のS級点確保に十分なところまで来ている。