重野哲之(45=静岡)は前半4Rで、「真冬に近いペラの形」と、この季節としては逆パターンの調整にチャレンジ。4着に終わったが、そこから少し修正を加えて準優11Rに臨み、きっちり正解を出した。

「1Mはすごくグリップしましたね。伸びがいいし、回り足も良さそう。優勝戦はしっかり舟が返るようにしていきます」。方向性が定まって、1Mは瞬時の差しハンドル。22年12月、住之江以来の優勝を狙う。