前回の優勝機「27」は篠原飛翔の手に渡った。

金子和之が力強い実戦足を武器に5連勝した超抜機候補は、早速6秒85の前検1番時計をマーク。

「乗っている感じだと、伸びというより足のつながりはいいかなと思った。乗り心地もいいので、これをベースにいく」。

手応えも上々で、6Rは4カドから切り込んで一発を狙う。