西田靖(62=東京)は初日2、6着。後半はイン戦での大敗が痛かった。
「2番(畔柳俊吾)は出てるね。足は全体にやられる。出足を良くしつつ、伸びで下がらないようにしたい。流行のセット交換(ピストン2個、ピストンリング4本、シリンダーケース)でもやろうかな」とレース後は本体を整備していた。
このセット交換が最近は大流行で、尼崎SGグラチャンでは20人以上が交換。今節の浜名湖でも初日から高塚清一、金子良昭、渡辺英児と地元の重鎮が交換して結果につなげた。渡辺は「他のレース場で新エンジンでも整備していいですよってところがあって、換えたら良くなったんですよ。(換えた方が)良くなるってのが、みんなに知れ渡っているからだと思います」と自身の経験も踏まえて、流行っている理由を話した。西田も2日目から劇的に良くなる可能性がある。





















