松尾充(36=三重)が準優11Rを逃げて自身2度目、地元では初のG1優出を決めた。

「うれしいし、ほっとしました」。相棒の39号機は3日目に確かな手応えをつかみ、ファイナル6人の中でも上位の仕上がりだ。「足は言うことない。ターン回りの押しや、スリット近辺は自信を持っている。かなりいいレベルです」。

優勝戦は2枠から勝負に出る。「優勝だけを目指して走ります」ときっぱり言い切った。