山口富生が準決10Rで藤井侑吾の先行を差し切り、16年5月以来8年ぶりにG3決勝進出を果たした。

「最後は石毛(克幸)の『トミオ! 空けろ!』という魂の声が聞こえた気がして外を踏みました(笑い)」。

54歳の大ベテランは、決勝も藤井に大名マーク。内藤宣彦が持つS級最年長優勝(52歳5カ月)の記録更新に挑む。