「SG第27回チャレンジカップ・G2第11回レディースチャレンジカップ」(19~24日)を開催する下関ボートのPR隊が11日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
住之江グランプリ、蒲郡のクイーンズクライマックス出場をかけた白熱したレースが予想される。下関市ボートレース企業局の田中康弘企業局長は「男子は馬場(貴也)、毒島(誠)、峰(竜太)と地元の白井(英治)が見どころではないでしょうか。女子は三浦(永理)、細川(裕子)、平山(智加)がどれだけ頑張ってくれるか。ボートレース下関が70周年なのでステージイベントも力を入れています」とPRした。20日は雪平莉左、23日は福留光帆、西山貴浩らによる「ポンコツ会」のトークショーなど連日盛りだくさんだ。売り上げ目標は175億円。
PRコンパニオンの鬼塚すずのさんは「地元の白井選手、寺田(祥)選手、レディースでは向井美鈴選手が山口支部から参戦します。インターネット投票キャンペーンもありますので、遠方のお客さまも楽しんでいただけると思います」と期待した。





















