1、6着と極端な滑り出しとなった秋元哲(36=埼玉)が、2日目から巻き返す。

前半4Rは4コースから差し切り。後半12Rのドリーム戦は4コースから攻めて2周BSは3番手だったが、2Mでもつれて後退してしまった。ただ、48号機は複勝率が39.6%で、前節の戸敷晃美が節一級の動きを誇っていた。白星を飾った前半の動きは良かっただけに不安は少ないとみた。7R2枠と12R1枠の好枠デーで、しっかり期待に応えてポイントを挽回する。