石本裕武(24=大阪)は得点率18位タイで4日目は準優勝負駆け。準優ボーダーを6・00(6走36点、7走42点)と想定すると2走11点ノルマを残した。

操る61号機については「下の方の普通が、上の方の普通になった」と徐々にだが機力も底上げしている。

出番は5R6枠と12R3枠で、藤原碧生との直接対決が2度ある。天才肌同士が、どのようなレースをするのかも見逃せない。