岡村仁(40=大阪)が苦しみながらも耐えて、優出一番乗りを決めた。

準優10Rはインから何とか逃げた。中盤に足落ちして、しのぐレースが続いたが巧みなハンドルワークを見せた。「ピストンリングを戻してから足が戻ってない。初日の足が懐かしい…」と苦笑い。「スタートだけは持つ足にしていく」。優勝戦は、機力は威張れないがスピード上位で底力は侮れない。