今年は堂々の賞金ランク1位で乗り込んできた坂口楓華(27=愛知)は、予選2Rは4着に終わり、薄氷を踏む思いで準決に進んだ。「きれいに走りすぎた。脚力に自信は持てているが、技術面がまだまだ。もっとやりようはあったのに」と悔しがった。

準決11Rに向けては、「ギアが軽くて足が回り過ぎた。バンクと体の感覚のズレがあった」と明確になった課題を修正して臨む。