荒川健太がファイナル一番乗りを決めた。

準優6Rはインからコンマ07のトップスタートを踏み込み、しぶとく逃げて優勝戦の5枠をゲットした。「いいスタートが行けました」と自画自賛。

優勝戦に向け「今の足だと、外からスピードを持ってレースをした方がチャンスはある。展開を突きたいね」と勝利へのイメージを膨らませた。