豊田健士郎(28=三重)が11月桐生で8度目の優勝を飾り、勝負強さはピカイチだ。

前検日は追い風が強い水面で練習が行われたが「あまり気にならなかった。起こしとかも悪くない」と及第点を与えた。「乗りやすさより、とにかく足を求めて調整します」と攻撃のスタイルは定まっている。「少し気になるところがあったんでペラはたたきました」。駆る6号機をさらに上積みする。

初日は8R4枠、12R1枠の2走。好発進を決める。