今垣光太郎が準優10R、バック4番手から2M浮上の2着で優出した。

優勝戦は4枠。5枠に内志向の吉川昭男がおり、進入、調整面であらゆる選択肢を思い描く。

「カドなら5コースでも。ただ、2と3次第では自分も動くかも。(さらなる伸び型も)1回試します。6コースは嫌なのでピット離れは持つくらいで」。

培った経験、勝負勘を研ぎ澄まし、V奪取を狙う。