2予7Rの窓場千加頼は、逃げる木村弘をまくって南修二と近畿ワンツーを決めた。

「(木村は)同期同学年だし、向こうも意識していたと思う。(飯野祐太の)2段駆けがあるかもしれないけど、力でねじ伏せようと…」と振り返った。

準決10Rは中野慎詞が強力だが、その番手が競りになった。付け入る隙はありそうだ。