菅章哉(36=徳島)が2連対発進を決めた。前半6Rは5コースからまくり差した。後半12Rのドリーム戦は4コースからまくったが1Mでやや流れ、インから巧みに残した岡崎恭裕に続く2着。それでも、チルト3度の仕上がりは上々だ。「ペラはもう仕上がっています。足も(気温が)あと3度くらい下がれば仕上がります」と自信を見せていた。

さらに、前半戦終了後は「スタート展示が早かったので、本番は少し慎重になった。ドリームはコンマ06~08くらい行きたい」と話していたが、宣言通りのコンマ08の踏み込みを見せた。スリット手前からの中間速から伸びにかけては他を寄せ付けない。回り足はチルト3度の分、やや難はあるが、スローに入る時は柔軟に対応してくる。2日目は7R2枠と12R1枠の内枠デー。今度はスローから連勝を狙う。