地元のベテラン、池田雷太(59=東京)が4日目2走を1、2着にまとめ、得点率を7・14まで上げて準優勝負駆けに成功した。
序盤は2、2、5、5着と苦しんだが、3日目2Rで今節初勝利を挙げるとムードは好転。4日目の好走につなげて見事に予選を突破した。
「うまく立て直しが効いた? そうだね。もともとそんなに(エンジン自体が)悪いわけではなかったんで。ギアケースやったり、ペラをやったりして、そこで良くなりましたね。これなら準優勝戦も楽しみ? そうですね!」。
駆る54号機を整備とペラ調整できっちり底上げできた様子。準優勝戦12Rは5枠。走り慣れた江戸川水面で展開を突いて浮上し、20年3月の当地戦以来、久々のファイナル進出を目指す。





















