田口節子(43=岡山)はイン戦の準優9Rで、3枠小芦るり華の外マイに動じることなく逃げ切り、優勝戦の2枠を手にした。

「ペラ調整が合っていた。明日(優勝戦)もこれでいくし、この状態をキープする」。相棒の46号機は、最低限の仕上がりにまで引き上げた。

足は中堅の域だが、腕は抜群。10月の徳山オールレディースに次ぐ、今年2度目の優勝を目指す。