武田亮(25=東京)が8月前橋(7着)以来、約4カ月ぶりの決勝進出を果たした。準決10Rで赤板前から先行して2着に粘ると「先行しやすい流れになったけど、バックから全開で無我夢中でした。後ろのおかげです」と、別線を激しくけん制した番手大矢崇弘に感謝した。近況は車券に絡む回数も増えており、来年への抱負としては「常に決勝に乗って、3着以内に入れる選手になりたい」という。今回の決勝は後位に鈴木竜士-大矢と同郷の頼れる先輩が付く。しっかりと主導権を取り、ラインで上位独占して来年につなげたい。
【競輪】武田亮が準決2着で4カ月ぶり決勝進出「後ろ(大矢崇弘)のおかげです」/伊東
<伊東競輪>◇F1◇2日目◇8日





















