準決7Rを逃げ切った浮島知稀は「先輩とワンツーが決まって良かった」と笑顔で振り返った。

打鐘でたたいた高橋綜一郎のその上を一気にスパート。「風が強かったので、多少早めでも自分のペースに持ち込みたかった」と説明した。

「絶好調とまでは言えないが、悪くはない。決勝も先輩と2人で決めたい」。好走再現へ風を切る。

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