133期の河内一馬(23=愛知)が初日は見せ場十分の4、3着。初勝利を目指して奮闘中だ。
特に惜しかったのは初日1R。6コースからブイ際差して先制した小川広大(1着)に差し迫ったが、ほんの少しの舳先(へさき)がかからず、1周2Mが窮屈なターンで流れてしまって4着。「1走目が特に悔しかったですね。舳先(へさき)がもう少しだけかかっていれば…。スリット後の足とかは悪くなくて、むしろいいのかな。スタートも全速でいけててスタートしやすいイメージある。ペラをちょっとだけ乗り心地を求めてたたいたら、足も付いてきた」と駆る69号機がいい感じに気配上向きだ。
当然、初勝利の期待は高まる。「今節でいけるといいですね。同期もちょこちょこ勝ってきてるし、そろそろ…。スタートは(後半は)潮止まりでびびりながらいったけど、勘通りにはいけています」。
2日目の出番は8R。4コースのカドから気合の好スタートで一気にまくって、目指せ水神祭!





















