2024年の競輪NO・1レーサー決定戦「KEIRINグランプリ2024」(12月30日・静岡競輪場)出場メンバーの共同記者会見が17日、都内ホテルで行われ、各選手が並び、作戦、コンディション、意気込みなどを語った。
【1】古性優作(大阪)G1オールスター、寛仁親王牌優勝
今年は窓場(千加頼)君や寺崎(浩平)君らの成長に助けられて、タイトルを取ることができました。それでも、満足はしていません。迷惑をかけてしまった分まで、1日も無駄にしないようトレーニングしています。脇本さんの後ろ。今回も信頼してワンツーを狙いたい。
【2】平原康多(埼玉)G1日本選手権優勝
またここに戻って来られてうれしい。ただ、1年を通して体調を整えることができなかったので…。競輪祭で落車しましたが、そのあとは気分転換で合宿に参加したりして、調整できています。真杉君へ。
【3】郡司浩平(神奈川)G1全日本選抜優勝
最初のG1(全日本選抜)で優勝できましたが、その後は良くも悪くも…という感じでした。グランプリでフレームをどうしようかと考えている最中。静岡は走りやすいバンクだし、集大成を見せたい。良い連係をしてきた北井さんの番手です。
【4】真杉匠(栃木)選考用賞金ランク上位
好きな色(青)なので4番車を選びました。今年はケガから始まって、何とか滑り込んだ感じ。競輪祭の後は合宿に行ったり、充実しています。静岡はしばらく走っていません。F1で優勝したことがあるので印象はいいです。自力で。
【5】岩本俊介(千葉)選考用賞金ランク上位
選手になって夢見ていた舞台なので、初出場できて感謝いっぱいです。その感謝をレースで伝えたい。南関の3番手。練習は、いつも通りに戻っています。
【6】清水裕友(山口)選考用賞金ランク上位
後半にリズムを崩してしまって、最終的にはきつい1年でした。練習はできています。静岡はグランプリ初出場したり、今年優勝しているし好きなバンク。単騎で頑張ります。
【7】北井佑季(神奈川)G1高松宮記念杯優勝
今年は後半が難しい状態になってしまったので、グランプリで最高に持っていけるようにしたい。あまり印象がないバンクですが、南関の先頭だし、責任を持って頑張ります。自分がやってきたことを精いっぱい出し切りたい。
【8】新山響平(青森)選考用賞金ランク上位
まさか今年も乗れるとは…。優勝なし(今年は1回)だった去年よりはましですね。広島(G3=玉野開催)はよく走れたので、この調子を維持していきます。冬季移動先の静岡は地元のようなもの。清水君とは別線です(笑い)。
【9】脇本雄太(福井)G1競輪祭優勝
ケガの影響で前半は苦しみ、後輩に助けられながらの1年でした。今は合宿で疲労困憊ですが、徐々に仕上がっていくと思います。9番車はグランプリで優勝した経験があるので選びました。いつも通り自力で。
※左から車番、選手名、登録地、選出事由
































