地元の佐藤右京(23=東京)が8Rで2着、平和島30戦目にして初の舟券絡みを果たした。
激しい2着争いだった。佐藤が競ったのは、来月のSGクラシックに出場する選抜組の井上忠政、東京の先輩で平和島フレッシュルーキー堀越雄貴。コーナーごとに順位が入れ替わる激戦を3周1Mで内差しを決めて振り切った。「エンジンが良かったから」。ここまで使いこなせていなかったダブルエースの1基、72号機のパワーをようやく見せた形だ。
それでも「落とすと回転の上がりが良くない。まだ(機力を)引き出せてません」と反省する。3日目は選抜組の小池修平、西岡顕心らを相手に平和島初勝利に挑む。





















