北九州市出身の一丸尚伍(33=大分)が元気いっぱいで前検入りした。今回は師匠の安東宏高と同時あっせんで、自然と気合も入る。「やるべきことをしっかりと。頑張ります」と宣言した。

出身地でのレースで、思い入れは誰よりも強い。「S級での戦いには少しずつ慣れてきていますが、まだまだ。今年はもっと上で戦えるように、ここで25年再スタートです」。

小倉バンクは7度目、S級昇級後は2度目の登場だ。アマチュア時代からロードとトラック競技で鍛え上げたダイナミックな熱い走りに注目だ。