9R終了後、12R優勝戦メンバーによる、スタート特訓が実施された。出場メンバーは以下の通り。
<1>藤原碧生
<2>梅木敬太
<3>丸野一樹
<4>坪井康晴
<5>梅原祥平
<6>岡谷健吾
水面は低く、風もほとんど吹くことのない中で行われた。進入は2本とも枠なりの3対3。
2本目の6枠岡谷をのぞけば、全体的にそろっている印象。本番では横一直線にそろう可能性が高く、そうなれば上位の足である46号機を駆る1枠藤原が優勝に大きく近づく。
3枠丸野と4枠坪井は1本目でスタート勘はまずまずだった。特に4枠坪井の勘がばちっと合えば、独壇場となる可能性もある。デビュー初優勝がかかる5枠梅原も気合が入っており、2本目のスタート勘は良好だった。





















