畠山ひすい(22=神奈川)がオープニングのA予1・1Rをまくりで制した。22年4月のデビュー以来、先行をベースに戦ってきたが、3年の期間を経てレーススタイルが変化している。さらに北海道から神奈川(川崎)に転籍したことで心機一転した。
「3年間は先行にこだわろうと思っていました。でも、最近は勝つことも意識してまくりも考えています。そして、川崎に移って練習環境が良くなっています。今回はG1メンバーとしての参戦ではないので悔しさもありますが、3日間勝ち切る走りがしたい」
気持ちもグッと前を向いた。A予2・2Rもパワーを発揮して、ファンの人気に応える。





















