石渡鉄兵(50=東京)が、準優一番乗りを決めた。3R、4コースからコンマ04の全速スタートを踏み込み、まくり差しで湯川浩司に迫る2着に入った。「勢いは残っていた」。にっこり笑い、福岡周年Vからの好調さをアピールした。
期末のA1級キープにもメドが立ち、自然体で臨める。「マスターズは自分の色がある。自分もばれているけど、それが面白い。早いうちに優勝戦には乗りたい。自分の勢いも消さないように」。マスターズは6年連続出場になるが、準優は20年の津大会以来。念願の大会初優出へ、9R3枠から持ち前のダッシュ力を発揮する。





















