萩原秀人が1、2着で準優勝負駆けに成功した。

桐生では優勝した21年2月から3連続優出中。本人は「それは全然知らない。でも(当地は)嫌いじゃない」と淡々と話す。

「エンジンも勝率(複勝率32・3%)よりもいいのかなと感じていたし。まあまあのところにいる」。

当地直近3度の優勝戦は(1)(3)(3)。優出がかなえば、好勝負は必至だ。