7R発売中に、兵庫支部支部長の和田兼輔(38=兵庫)、尼崎で15年にSGクラシックを制した桐生順平(38=埼玉)の100期コンビが、トークショーで登壇した。
和田は3月のG1周年で1000勝達成を祝福されると「これ以上ない舞台で達成できてうれしい」と満面の笑み。桐生も「自分以上にうれしい。地元で取ってくれてうれしかった」と喜んだ。
今節は同期の渋谷明憲が活躍を見せているが、和田は「あ、そうなんですか」。さらに「レースが終わったら、来たらいいじゃない」とファンを笑わせた。一方で桐生は「いるのを知ってなかったなんて…。かわいそうに」と渋谷に慰め? の言葉を贈った。
来期に向けての目標を、桐生は「尼崎に限らず、お客さんに喜んで、楽しんでもらえるようなレースをしたい」、和田は「フライングを切って6~7月にF休みに入るけど、ダービーの選考がかかっているので、1走1走気合を入れていく」と決意を語った。





















