松尾啓史(46=山陽)が3着で準決勝進出を決めた。
最終予選6Rで7番車の松尾は、1周4角で内に切り替えると、一気に4番手まで上がった。小椋華恋が引っ張る早い流れの中、追い上げるも3着までとなった。
「カム交換とキャブを少しだけやっていったが、エンジンで重みを感じた。リングを交換と、セッティングをやってみます。タイヤは4日目のものか、1着を取った2日目のものかで考えます。やるだけのことをやって頑張ります」
G1では優出の常連である松尾だが、22年12月SS王座決定戦(3着)以来となるSGの優出に向けて、準決勝戦も持ち味の豪快な追い込みを決める。





















