グループC決勝はG1クラスの実力を誇る仲沢春香(24=福井)が、後続をぶっちぎって完全Vを決めた。
「多くのファンの前で走れてうれしかった。G1はレベルが高いので、自分だったらどんなことができるか想像しながら見ていた」と、たくさんの刺激を感じたようだった。
次走は5月2~4日の地元福井で「完全Vを狙います」と早くも戦闘モードに入っている。月末には競技のジャパントラックカップに出場して、スプリントとケイリンに挑む予定だ。
そして6月には、初のG1となる岸和田パールカップ(17~19日)が待っている。東西各14人の計28人が出場権を得た中で、仲沢は西日本の選考順1位(全体4位)で選出された。ここでどんな活躍をするのか楽しみだ。





















