亀山雅幸が最高の状態で優勝戦を迎える。

準優10Rはコンマ15の3番手スタートだったが、スリット後は一気に加速して、豪快なまくりを決めた。

「準優が一番良かったです。上位級なんじゃないかな。自力で攻められる足。そのあたりは自信持ってます。頑張れる気もするし、楽しみはありますね」。

優勝戦は準優と同じ3枠。20年3月鳴門以来の優勝へ気合を込める。