熱戦が繰り広げられたG2ボートレース甲子園は、馬場貴也が優勝。その相棒45号機は、荒川健太(44=三重)がゲットした。

「班では下がることはなかったし、起こしで引きずる感じもなかった」と、前検としては好感触を得た。さらに「馬場君のペラで、今節は勉強をさせてもらいます」。調整と走りから学びを得る。

初日の1R1枠できっちり逃げて、10R4枠へ弾みを付ける。