柴田大輔(42=福岡)はこの日3、4着だったが、5枠の後半11Rは目を引くレースを見せた。

本番ではチルト3度で出陣。進入は変わって1623・45と大外からのスタートとなった。結果は4着だったが、道中の伸びの雰囲気は良かった。自身も駆る14号機について「もう1回やりたい。この伸びは手応えがある」と、チルト3度に間違いはないことを主張した。

3日目の出番は2R1枠と8R6枠。「前半戦はバランスを取ってインから行けるように。後半戦はもう1回やる」。変幻自在の立ち回りで大暴れといく。