古川誠之(46=愛知)が「峰竜太エンジン」のパワーを実感している。
前半6Rは、4カドからまくり切って今節2勝目をマーク。後半12Rは永井彪也に差されて2着も、3コースから深井利寿、田頭実の内枠両者をまくり切った。得点率は8・20で5位と、着順次第では準優1枠を狙える位置にいる。
相棒の28号機は前節のG2ボートレース甲子園で、峰竜太がエース機の太鼓判を押して優出5着。「伸びは変わらずいい。出足や乗り心地は、あまり良くない」。それでも「このあたりでいきます」と力強さを生かす腹づもりだ。
予選最終日の4日目は2R5枠、7R2枠。パワフルな走りで、準優1枠を奪えるか。





















