一般2Rで小川勇介(40=福岡)が、通算300勝を達成した。

九州は1予でも連係した東矢圭吾-小川-嶋田誠也で再び結束。高橋晋也の先行に東矢がてこずったものの、最後は小川が横一線の直線勝負を制した。

「東矢君は強いし、信頼して付いていた。初日のリベンジはできましたね」と笑顔を見せた。

思い出の1勝には「師匠の冠レースだったし、自分がまたステップアップできると感じた1勝だった」と昨年7月小倉の「吉岡稔真カップ」の優勝を挙げた。