好発進した船岡洋一郎(38=広島)が、相棒の力をさらに引き出す。

前半4Rは5コースから、狭い艇間を突いて2着。後半の12Rドリーム戦は、3コースからまくり差して快勝した。

65号機は8月お盆開催で、中村有裕が優勝した実績機だ。「道中の感じがいい」と船岡も力強さを実感する。それでも「スリットやターンの感じは普通。数字(複勝率48・5%)を見ても、全体にまだ持て余している。ペラでもっと出したい」と満足はしていない。

2日目は4R4枠、11R1枠の出番だ。65号機をしっかり合わせて、真価を見せる。