「このエンジンを引いた時は、複勝率が19・4%で『やっちまったな』と思いましたよ」。そう話したのは伊藤喜智(40=大阪)だ。だが、相棒の21号機は前節の富沢祐作が本体整備、ペラ調整で「40%ぐらいになった」と胸を張った急上昇エンジンだ。
伊藤が乗った感触は、まさにその通りのもの。「乗りにくさがあまりなかった中で、押しを感じた」と笑顔が出た。平和島のイメージも「乗りにくさがなければ成績もいいです」ときっぱり。初日は2R5枠、8R6枠と外枠に入ったが、期待を持って挑む。
<平和島ボート:日刊スポーツ旗>◇前検日◇9月30日
「このエンジンを引いた時は、複勝率が19・4%で『やっちまったな』と思いましたよ」。そう話したのは伊藤喜智(40=大阪)だ。だが、相棒の21号機は前節の富沢祐作が本体整備、ペラ調整で「40%ぐらいになった」と胸を張った急上昇エンジンだ。
伊藤が乗った感触は、まさにその通りのもの。「乗りにくさがあまりなかった中で、押しを感じた」と笑顔が出た。平和島のイメージも「乗りにくさがなければ成績もいいです」ときっぱり。初日は2R5枠、8R6枠と外枠に入ったが、期待を持って挑む。

【ボートレース】大山千広が3節連続Vへ好発進「足はちょっと余裕あった」/大村ミッド

【競輪】磯村光舞「いいと思います」前回デビュー初Vの勢い守り2着発進/久留米ミッド

【競輪】山本真が初の地元戦で逃げ切り 誕生日の兄弟子にバトンをつないだ/川崎ミッド

【競輪】望月嘉人が鋭いカマシで初日快勝「フレームを替えて正解でした」/川崎ミッド

【ボートレース】三馬崇史が来期A1目指し最後まで勝率アップに専念「直線がいい」/蒲郡
