4R5枠で出場した藤山雅弘(36=大阪)が、キャビッた先行艇に乗り上げエンスト失格。公傷で帰郷となり、後半の準優12Rは欠場となってしまった。
藤山は「目の前だったんで避けられなかった」としょんぼり。1周1Mのターンマーク際、先マイしようとした1枠・孫崎百世がキャビって舟がほぼ横向きになっていたことが、最内を差そうとした藤山には不運だった。
なお孫崎(4R成績は沈没)にケガはなく、後半の9Rは3枠で予定通り出場、6着だった。
<平和島ボート:日刊スポーツ旗>◇4日目・準優勝戦◇4日
4R5枠で出場した藤山雅弘(36=大阪)が、キャビッた先行艇に乗り上げエンスト失格。公傷で帰郷となり、後半の準優12Rは欠場となってしまった。
藤山は「目の前だったんで避けられなかった」としょんぼり。1周1Mのターンマーク際、先マイしようとした1枠・孫崎百世がキャビって舟がほぼ横向きになっていたことが、最内を差そうとした藤山には不運だった。
なお孫崎(4R成績は沈没)にケガはなく、後半の9Rは3枠で予定通り出場、6着だった。

【ボートレース】大山千広が3節連続Vへ好発進「足はちょっと余裕あった」/大村ミッド

【競輪】磯村光舞「いいと思います」前回デビュー初Vの勢い守り2着発進/久留米ミッド

【競輪】山本真が初の地元戦で逃げ切り 誕生日の兄弟子にバトンをつないだ/川崎ミッド

【競輪】望月嘉人が鋭いカマシで初日快勝「フレームを替えて正解でした」/川崎ミッド

【ボートレース】三馬崇史が来期A1目指し最後まで勝率アップに専念「直線がいい」/蒲郡
