三嶌誠司(57=香川)が3日目10Rインからコンマ16のトップスタートで押し切った。これで3戦2勝2着1回、得点率10・33で得点率トップを快走中だ。
相棒の47号機は複勝率29・7%。お世辞にも上位クラスではないが「ターン回りの乗りやすさがあります。とにかくこれが1番」と、求める乗りやすさを調整で引き出した。
4日目は6R5枠と11R3枠の2走。準優進出ベスト12のボーダーを7・67と想定するとノルマは8点。後半は得点率9・75の2位につける河合三弘(55=愛知)と直接対決だ。まずは前半6Rで上位着を取り、後半11Rを予選トップ通過を決める戦いへと持ち込む。





















