37期の北市唯(21=浜松)が2級車ながら逃走を決めて快勝した。

2次予選B6Rで1枠の北市は、スタートが不利な2級車ながら耐えると、その後はペースを上げて後続と大差をつけて勝利した。

「初日からはタイヤだけ換えていきました。スタートを残したいと思って切りました。ずっと後ろから(エンジンの)音が聞こえていたと思っていましたが思っていたより離していましたね。跳ねるのでタイヤはもう1本当ててみて考えます。リングもどこかのタイミングで換えたいと思います」。

勝ち上がり条件が厳しい2次予選Bながら3秒484と好タイムで勝ち上がった。準々決勝戦Aは好調メンバーがそろうが、あっと言わせるシーンに期待したい。