前検日が誕生日で還暦レーサーの仲間入りを果たした小林宏年(60=静岡)は、「まだまだ通過点ですよ」と年齢を笑い飛ばした。

やる気だけでなく、タテ足のしぶとさも健在で、いまだに3連対率は3割を超えている。「世間的には敬ってもらえる年だけど、この世界ではいじめられちゃう。今回はめでたいシリーズなので対戦相手には分かってほしいよね(笑い)」と忖度を要求していた。

チャレンジ予選1Rは、米倉剛志の一発に期待を込めた。