新山響平(32=青森)が22年9月立川(決勝3着)から遠ざかるF1戦に挑む。昨年暮れにS級S班から1班になった。およそ3年半ぶりとなる7車立てのレースへ、「緊張しそう。今までと勝手が違う。通用するかどうか」と不安をのぞかせた。

ただ、もちろん、準備は怠ってはいない。「普段から(7車立てを)見ているし、直前も伊豆でいい練習ができた。池田充槻君(秋田127期・A級3班)とか若手ともがいた」。果たして初日特選12Rから、いきなりお得意の突っ張り先行で展開を作るか。注目したい。