あるぞ、予選突破! 昨年11月にデビューした137期のスーパールーキー鈴木雄登(20=愛知)が9Rで2着に入り、準優勝負駆け圏内に踏みとどまった。
スリット後に大外の岸壁に接触しながらも、最内を鋭いターンで突いて2番手に浮上。道中では新人離れしたウイリーターンも繰り出し、今節2度目の連対を果たした。
「ペラをやった後半は、思ったより直線が来ました。直線もターン回りも、どっちもいいと思います。ウイリーできているから、仕上がってきたと思います」とニヤリと笑った。
「準優が目標」と話していた鈴木は予選ラストは10Rで1着勝負。「まあ事故なく、無理はしないように頑張ります」。戸田で新たな伝説を作れるか。





















