山川雄大(32=兵庫)が、約4年ぶりの優勝に王手をかけた。

予選2位でつかんだ準優10R1枠から逃げを決めて、約1年8カ月ぶり、通算4度目の優出に成功した。さらに、予選トップだった実森美祐が12R1枠で敗れたことで、1枠も巡ってくることになった。

準優のレースについて「1Mは失敗しました。駄目かと思ったけど、舟が返ってきたし押していた。エンジンさまさまです」と振り返り、相棒の「28」に感謝していた。

22年1月下関での初優勝以来、2回目となる優勝へ。スタートに集中して、栄冠をつかみ取る。