阿波勝哉(52=東京)が自在派に転向してから初の当地参戦。

昨年9月にアウト屋(大外専科)から自在派に転向したが、当地は24年7月以来の1年8カ月振りの参戦。目の肥えた地元ファンは、いままで見ることのなかったスロー域に入る阿波に視線が集まる。

今回引いた28号機は複勝率35%。しかし、前節の重木輝彦はG1近畿地区選で伸び中心に軽快な足を見せ予選突破を果たした。「伸び系のペラをしている。一緒ぐらいはいっていたけど、班では特別出ていくこともなかった。初日は微調整でいくと思う」と話す。その初日は2R1枠の1回走り。ここを逃げて新生・阿波勝哉をアピールしたい。