安達裕樹(43=三重)が鮮やかなまくり差しで優出一番乗りを決めた。準優8R、3コースからコンマ07のトップスタートを決めると、イン寺本重宣の先マイを見ながら、2コース木村仁紀の上を差し抜いた。「スタートはだいたい勘通り行けている」。
複勝率35・6%の36号機だが、ペラをしっかりたたいて仕上げている。「出足、ターン回り系の足。伸びは負けることはないけど、出て行くようなこともない。乗り心地も良かったし、いいと思う。男子の中では上の方に入る」と自信を持つ。
優勝戦は2コースから、昨年9月江戸川一般戦以来の優勝を狙う。





















