2予11Rは吉田拓矢(30=茨城)がホームから強烈ダッシュでまくり切り、初日特選からの連勝を決めた。
前受けから「道中で足を使ってもしょうがないので」とすんなり8番手まで引き、最終ホームから次元の違う出足で一気にトップスピードに乗せてたたき切った。
初日は森田優弥の後位から直線鋭く差し切ったが「踏む時に自転車と体がマッチしていない。もう少し欲しい」と万全ではなかった。
しかし2日目は「自転車を見直してズレを修正できた。道中も余裕がある」と、上積みに成功。
「超抜級」の仕上がりで、準決11Rでもライバルを蹴散らす。





















