日高裕太(23=静岡)が地元で復活を印象づけた。
一般3Rは突っ張り先行で1着。打鐘過ぎから踏みだし、最後までペースが落ちずに逃げ切った。初日(8着)と2日目(6着)は不本意だっただけに、「今日は自分の力を出し切ることだけを考えていた」と胸をなで下ろした。
2月の地元・静岡G3は3日目にゴールラインで落車し、右鎖骨を骨折。44日間欠場し、今節が復帰戦だった。「手術はしないで、治療してきた。サプリも飲んだし、ほぼ毎日酸素カプセルにも入っていた。明日は今日以上の走りをしたい」。最終日も積極策で連勝締めを狙う。





















